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支部長挨拶

日頃より、一般社団法人建設コンサルタンツ協会及び同関東支部の活動に対して、ご理解・ご支援をいただき、御礼を申し上げます。
建設コンサルタンツ協会関東支部の発足以来48年が経過し、活動範囲は東京都、茨城県、千葉県、栃木県、埼玉県、群馬県、長野県、山梨県、神奈川県の1都8県にまたがる首都・関東圏域に及んでいます。協会の会員は平成29年4月1日現在、会員148社、地域研究員13社、合計161社で構成されています。 関東支部では活動組織として5部会33委員会を設置し、発注者の皆様との意見交換会をはじめ、会員企業の技術力や品質の向上、行政機関との災害協定の締結や災害時対応の訓練、学生や市民への情報発信と広範囲な活動を行っています。
  建設コンサルタントは、道路、鉄道、空港、港湾、河川、ダム、上下水道などの社会資本整備における企画、調査、設計、施工監理を担っています。近年では、社会資本の維持管理がますます重要となってきており、これらの点検、診断、補修設計からアセットマネージメントまでの役割も担っています。また、CM(Construction Management)、PPP(Public Private Partnership)/PFI(Private Finance Initiative)やコンセッション事業によるインフラ運営において建設コンサルタントに期待される役割も大きくなっています。
関東支部は2020年には設立50周年を迎えます。長く積み上げてきた支部活動の成果を基礎として、新しい社会要請に的確に対応するよう、技術の研鑽、品質の向上、担い手の確保と育成、さらに災害時対応等の社会貢献にも重点的に取り組んでまいりますので、なお一層のご支援とご指導をお願いします。 

平成29年5月
一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 関東支部
支部長 高野 登

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