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支部長挨拶

支部長 重永智之 日頃より、一般社団法人建設コンサルタンツ協会及び同関東支部の活動に対して、ご理解・ご支援をいただき、御礼を申し上げます。

建設コンサルタンツ協会関東支部は1969年の発足以来、活動範囲は東京都、茨城県、千葉県、栃木県、埼玉県、群馬県、長野県、山梨県、神奈川県の1都8県の首都・関東圏域に及んでいます。協会の会員は令和3年4月1日現在、会員153社、地域研究員9社、合計162社に及んでいます。 関東支部では活動組織として5部会31委員会・3WGを設置し、発注者の皆様との意見交換会をはじめ、会員企業の技術力や品質の向上、行政機関との災害協定の締結や災害時対応の訓練、学生や市民への情報発信と広範囲な活動を行っています。

建設コンサルタントは、これまで道路、鉄道、空港、港湾、河川、ダム、上下水道などの社会資本整備における企画、調査、設計、施工監理を担ってきました。そして近年では、社会資本の維持管理の重要度が年々増す中、点検、診断、補修設計からアセットマネージメントまで、その役割も拡がっています。また、PM(Project Management)/CM(Construction Management)、PPP(Public Private Partnership)/PFI(Private Finance Initiative)、コンセッション事業によるインフラ運営やDX(Digital Transformation)の推進などにおいて建設コンサルタントに期待される役割は更に大きくなっています。

関東支部は2021年度には設立53周年を迎えます。コロナ禍の混迷をまだ抜け出し切れない舵取りの難しい時代ですが、積み重ねた支部活動の成果を基礎として、新しい生活様式など、今の社会のニーズを的確に捉え、担い手の確保と育成、技術研鑽、品質向上、さらに災害時対応等の社会貢献にも重点的に取り組んでまいります。なお一層のご支援とご指導をよろしくお願い申し上げます。

令和3年5月
一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 関東支部
支部長 重永智之

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