NiX JAPAN株式会社
【街の未来をアップデートする「総合建設コンサルタント」】
私たちの使命は、道路や橋、上下水道といった社会インフラの計画・設計を通じて、暮らしを根底から支えることです。2023年の社名改称を経て、現在は過去最高売上高を連続更新中。直近のグループ連結売上高は100億円の大台を突破しました。社長自ら「新しいことに挑戦し、成長し続ける」と発信しており、社内には活気が満ちています。
富山で創業した当社ですが、2015年には東京本社を設立。関東圏での業務比重が急速に高まり、全国でダイナミックな事業を展開しています。「地元に貢献したい」「東京で腕を磨きたい」など、個々の志向や環境に合わせて活躍のステージを選べることも、NiX JAPANならではの強みです。
【建設コンサルタントの枠を越える「独自DXと海外展開」】
当社は、既存の枠にとらわれない事業展開を進めています。象徴的なのが、自社開発のITシステムによるDXサービス。道路や河川の維持管理を効率化するクラウドシステムを自治体へ提供しており、行政業務の負担を劇的に削減するこの仕組みは、「自社商品」としての強みを誇ります。
また、3次元モデルを活用した最新の設計技術であるBIM/CIMの導入や、インドネシアでの水力発電事業をはじめとする海外展開も加速。国のインフラを底上げするビジネスを推進しています。さらにスポーツ施設設計も得意分野です。世界的なスポーツの祭典の競技会場を手がけた実績を礎に、現在はスケートボードパークなどの普及を通じて、心躍るまちづくりにも情熱を注いでいます。
【高い学習意欲が、プロへの扉を開く】
建設コンサルタントのプロとして活躍するには高度な専門性が必要だからこそ、私たちは「大学時代に真摯に学びと向き合ってきた方」を歓迎します。入社後も学びは続きますが、それを自身の進化として楽しめる方なら、必ず道は開けます。
もちろん、安心して成長に没頭できる環境も整えています。勤務時間は1日7.5時間に短縮し、テレワークやフレックス制度も定着。男性の育休取得率も直近1年で約7割に達しています。ライフイベントを大切にしながら、最新技術を武器に社会の仕組みを変えていく。そんなNiX JAPANで、あなたの情熱を形にしてみませんか。