中央開発㈱
当社は終戦直後の1946(昭和21)年に地質調査会社として創業し、荒廃した日本の国土開発に地質調査という仕事を通して貢献してきました。
その後、高度経済成長が始まり日本の復興が進む中で、地質調査だけでなく土木設計など建設関係の総合的なコンサルティング分野への進出を果たしました。
日本と自然災害は切っても切り離せない関係にあります。弊社では、建設物設置計画の調査段階から自然災害による被害を想定した施工案を提案するなど、ハード面での防災・減災対策に力を入れています。
また、地震被害想定や地域防災計画等、各種ハザードマップの作成等のソフト面の防災・減災対策も実施しています。
海外ではこれまでに国際協力機構(JICA)、旧国際協力銀行(旧JBIC、2008年新JICAに統合)、アジア開発銀行(ADB)、米州開発銀行(IDB)などから受託し、世界の90カ国以上、350以上のプロジェクトに携わってきました。
創業75年を超える歴史ある会社ですが、風通しがよく、自由でのびのびと働ける環境です。
昨年、職場環境向上のための専門部署を設置し、従業員満足度の向上に取り組んでいます。その中で行ったアンケートで得られた『当社の良いところ』を紹介します。
・人間関係がよい。部署を問わず相談しやすい。
・リラックスして働ける。おおらか。
・風通しが良い。上司にも意見しやすい。
・技術力の高さ。業界での高い認知度。
・資格取得の手厚い補助。
・やりたいことを実現、反映させてくれる。
・意思決定が早い。柔軟な対応力。
・休暇が取得しやすい。
・充実した福利厚生(社員寮や資格手当など)
2018年度より「CKC(中央開発)未来創造ビジョン」を掲げ、高品質を追求し、安全・安心の国土形成と持続未来社会の発展に技術貢献するオンリーワンカンパニーを目指しています。